薪ストーブから発生する大気汚染問題を解決する最も革新的なアプローチ
バイオマス・エネルギー
Biomass Energyの活用

キャタリティクフィルター(CFPS)
—–レトロフィット触媒システム Retrofit Cat. System ——-
薪ストーブによる大気汚染問題を解決する最も革新的なアプローチ:
既存の薪ストーブに後付けで取付け可能、排ガス量や煤を削減し、継続的に環境負荷を低減します。
主な利点
・一酸化炭素CO、有機ガス状炭素化合物HC、粒子状物質PMなどを大幅に削減します。
・酸化反応の発熱により排ガスからの熱出力が増加します。
・多くの既存の薪ストーブの性能を向上、環境保護やサステナビリティの観点からよりエコロジカルな製品へ転換します。
・更なる環境規制の強化に備える。
どのように機能するか!
・既存の薪ストーブに後付けできるように設計された触媒システムです。
・薪の燃焼によって発生する環境に有害な有機物質の排出を削減します。
・触媒をトレイに載せ、カートリッジ式で設置されており、いつでも触媒を取出し、触媒表面(の煤などの堆積物)状態を目視で確認でき、掃除も容易にできます。
その背後にある科学は何ですか?
・自動車の排気システムと同じ技術を使用した触媒で、金属製のハニカム構造を採用しています。
・これにより、排気ガスは広い被表面積に接触、触媒の表面にはプラチナ・パラジウムなどの貴金属化合物をコーティングしています。
・排ガスが触媒表面に接触すると、酸化反応により発熱、有害化合物が二酸化炭素CO2や水蒸気O2などの害の少ないガスに変換されます。このプロセスは、余分な熱エネルギーを放出するという利点が加わり、追加の燃焼プロセスと考える事ができます。
なぜそれが必要なのでしょうか? 薪を燃やすことはすでに環境に優しいのではないですか?
・木材は再生可能なエネルギー源であり、カーボンニュートラルであると広く認識されているにもかかわらず、薪ストーブが燃焼する際の煙が空気の質に与える悪影響についての認識と懸念が高まっています。
・木の煙は、気体、液体、固体など多くの有害物質で構成されており、それらはすべて吸入され、健康上の問題や環境へのダメージを引き起こすことが知られています。
・しかし、当後付け触媒を設置することにより、これらの有害な排出物の多くは大幅に削減されます。
どのように取付けられますか?
・当システムは、既存の煙突の下の部分を改造して取付けます。コンパクトな設計により、ストーブと煙突をスッキリと一体化させることができます。
・設置に最適なタイミングは、ストーブの煙突掃除の歳です。煙突を開けて当システムを設置するだけで、面倒な作業や汚れは一切ありません。
どこで購入出来ますか? また、それが必要かはどうすればわかりますか?
・弊社へにお問合せ頂きましたら、ストーブの外観を損なうことなく、あらゆる火災状況に最適な対応を致します。
以上
Retrofit Metal Honeycomb Catalysts for Wood Stoves (= Add-on Metal Honeycomb Catalysts for Wood Stoves)
If you’d rather burn the smoke from your wood stove than clean it from your stove, consider adding our metal honeycomb catalyst for wood stove.


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